ADMETA Satellite Workshop
 Advanced Metallization Conference: Satellite Workshop

  ごあいさつ
   最先端配線技術に関する国際会議であるAdvanced Metallization Conference: Asian Sessionは、例年、本会議に併設して日本語によるTutorialを開催しており、好評をいただいております。2018年は、海外(中華人民共和国)で開催される本会議と並んで、国内においてTutorialを中心としたサテライトワークショップを開催いたします。各方面の著名な講師に登壇をお願いし、基礎から最新技術動向までお話いただきます。また、招待講演、一般講演のセッションも設けました。
入社間もない若手社員や研究室の学生さんから、中堅社員の方々と一緒に、今後の我が国の半導体産業の行く方を議論したいと考えております。そのため、会議は日本語にて行います。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
      
   ADMETA サテライトワークショップ 共同委員長 中塚 理 (名古屋大学)
    横川 慎一 (電気通信大学)
  Tutorial委員長 樋爪 俊一 (ラムリサーチ)
   

  主催 主催:ADMETAPlus 2018日本委員会
  後援 公益社団法人応用物理学会 シリコンテクノロジー分科会
  開催日 2018年11月2日(金)
  会場 東京大学 武田先端知ビル(浅野キャンパス)※予定
    〒113-8654 東京都文京区弥生2-11-16 
     https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
  プログラム   
  9:30〜12:40
第1部
チュートリアルセッション(講演50分、質疑10分)
講演1 ストレージメモリを用いたメモリシステム
竹内 健 (中央大学 理工学部電気電子情報通信工学科 教授)
講演2 エンドポイントにインテリジェンスを:スマートファクトリーを実現するe-AIソリューション
傳田 明 (ルネサスエレクトロニクス株式会社 IAソリューション事業部 事業部長)
講演3 IOT革命がもたらす半導体市場の急拡大
泉谷 渉 (株式会社産業タイムズ社 代表取締役社長)
  12:45〜15:00
第2部
ランチョン・ポスターセッション
  15:15〜17:15
第3部
 
招待・一般講演セッション(2セッション、6講演)(予定)
  ・プレゼン時間15分、質疑応答5分(一般講演)
・本サテライトワークショップでは、論文誌特集号の出版予定はありません。特集号へ投稿をご検討の方は、本会議への投稿をご検討ください。
 
投稿要項

投稿原稿は、下記よりダウンロードしたフォーマットを用いて作成し、PDFファイルに変換したものを、電子メールに添付して、下記のアドレスまで送付ください。

 投稿フォーマット(ダウンロード)

 送付先:jimukyoku@admeta.org

ADMETAサテライトワークショップは、中国で開催される本会議とは異なり、日本語での一般投稿を募集いたします。ワークショップの公用語は日本語ですので、発表は日本語で行っていただきます。原稿も日本語で作成ください(英語での発表を希望される場合には、事前にご一報ください)。

また、本ワークショップへの投稿は、Japanese Journal of Applied Physicsの特集号の対象とはなりません。特集号への投稿を希望される方は、本会議への投稿(http://www.admeta.org/2018/admeta_call_e.html)をご検討ください。

なお、原稿作成の際の注意事項は、上記のフォーマットに記載されております。原稿作成の際には必ずご一読の上、ご確認ください。採択になった原稿は、当日の参加者のみに対して、印刷媒体で配布されます。

注)投稿の際には、「口頭発表」「ポスター発表」のいずれを希望するかを明示下さい。なお、投稿多数の際には、口頭発表を希望された場合でも、ポスターに回っていただくこともありますので、ご留意ください。

 投稿締め切り:7月20日(金)(本会議の投稿締め切りとは異なります)

参加費(予定)
 一般: 10,000円(早期)/13,000円(当日)
 学生:  3,000円(早期)/5,000円(当日)

参加登録
 2018年9月より開始予定

問合せ先
 ADMETAサテライトワークショップ事務局
 E-mail:imukyoku@admeta.org
   
 
出展社募集

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